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マイクロソフトのXbox360事業、ついに利益を上げる

マイクロソフトが24日発表した昨年10 - 12月期決算はVistaやOfficeの好調で過去最高となる163億6700万ドル
の売上高・前年同期比87%増となる64億8100万ドルの営業利益という内容でしたが、万年赤字事業だった
Xboxもついに黒字転換を果たしています。
Xbox 360やPCゲームおよびポータブルプレーヤのZuneなどを含むEntertainment and Devices Division (EDD)
の決算内容は、07年12月末に終わる四半期の売上が30億6000万ドル、営業利益が3億5700万ドル。6カ月(財
務年度08前半)では売上49億8900万ドル、利益が5億2400万ドル。前年同期のマイナス4億2300万ドルから一
気に利益の上がる事業になりました。
内容としてはよほどバカ売れしたPCゲームがあったりどこかの宇宙人や未来人がZuneを大量購入したというわ
けではなく、「主にXbox 360プラットフォーム。Xbox 360ビデオゲーム、Xbox LIVEの収入およびXbox 360アクセ
サリの売上による」。ゲームソフトの好調はもちろんマスターチーフが牽引したもので、Xbox
360本体は6カ月で610万台、Halo3は482万本を販売しています。またシュリンクや改良で本体製造コストが下がったこと、Xbox
360ブランドを浸透させるプロモ費用が下がったことも理由。
もともとEDDはマイクロソフト全体の戦略からすれば単体で利益を上げる必要がないとすら言われてきましたが、
直近の3カ月・半年だけを見ればまともに稼げる部門に変身したことになります。マイクロソフトによればXbox 360
用ソフトの好調から通期でも黒字を確保できるんじゃないかしら、とのこと。RRoD問題の特損10億ドルを前年に
押し込んでおいたのが効いたようです。
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